King CrimsonのJakko Jakszyk、ソロ発売

2013年よりKing CrimsonのフロントマンとなったJakko Jakszyk (Vocal, Guitar)が、2020年10月に新しいソロアルバムを発売します。タイトルはSecrets & Liesです。King CrimsonからはRobert Fripp (Guitar)Gavin Harrison (Drum)Tony Levin (Bass, Stick)Mel Colins (Sax)が参加しています。その他、Mark King (Bass)John Giblin (Bass)Perter Hammill (Vocal)が参加しています。豪華なゲストですね。 やはりKing Crimsonの新たな顔となった人の加入後の初ソロアルバムですから、気になるアイテムではあります。今までのソロアルバムが酷すぎたので、今作は気になっています。

Secrets & Lies

1、Before I Met You

2、The Trouble With Angels

3、Fools Mandate

4、The Rotters Club Is Closing Down

5、Uncertain Times

6、It Would All Make Sense

7、Secrets, Lies & Stolen Memories

8、Under Lock & Key

9、The Borders We Traded

10、Trading Borders

11、Separation

このうちUncertain TimesUnder Lock & KeySeparationの3曲は、King Crimsonのリハーサルセッションで出来た曲だそうです。気になりますよね。King Crimsonの歴代フロントマンの中で、私個人的に一番評価が低いJakkoですが、King Crimson加入後に出来たアルバムなので聴いてから評価が変わるか楽しみです。Vocalも下手では無くGuitarも下手ではありませんが、とにかく作曲能力のなさが致命的でした。全てのソロアルバムを聴いて感じましたし、King Crimsonの新曲も面白味がありません。今回のソロアルバムはいい出来であって欲しいです。収録曲のThe Trouble With AngelsPVが発表されました。

うーん。。。聴いてみたところ、期待するのが間違っているかもしれません。King CrimsonAdrian Belewが復帰して欲しいと願うばかりです。

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