David SylvianやMick KarnのJapanの凄いライブアルバムが出ます

惜しくも1982年に解散してしまったJapanですが、凄いアルバムが出ます。1982年のファイナルツアーの日本武道館で行われたライブアルバムです。ファイナルツアーには、当時一風堂で活躍していた土屋昌巳 (Guitar)も参加しています。このアルバムには坂本龍一矢野顕子高橋幸宏も参加しています。未だにに日本では根強い人気のJapanですが、これは日本のファンにはたまらないアイテムになりそうです。2枚組で曲数を多く、ベスト的な内容になっています。既に発表されているライブアルバムOil On Canvas (1983)に未収録の曲も多数収録されています。またMick Karnの変態Bassが聴けるとなると、楽しみで仕方ありません。

Disc 1

1、Burning Bridges

2、Sons Of Pioneers

3、Alien

4、Gentlemen Take Polaroids

5、Swing

6、Cantonese Boy

7、Visions Of China

8、Nightporter

9、Ghosts

10、Still Life In Mobile Homes

Disc 2

1、Methods Of Dance

2、Quiet Life

3、European Son

4、The Art Of Parties

5、Bamboo Music

6、Taking Islands In Africa

7、Life In Tokyo

8、Canton

9、Good Night

この後David Sylvianはソロへ、Steve JansenRichard BarbieriMick KarnJBKへと分裂します。JBKのメンバーはソロも出していますし、Richard BarbieriはプログレッシブロックバンドのPorcupine Treeにも参加して話題になりました。残念ながらMick Karnは2011年に亡くなってしまいましたが、唯一無二の変態Bassは一聴しただけで分かるBassです。Mick Karnの変態Bassを聴いたことが無い方には超おすすめです。1992年にDavid SylvianRobert Frippとのユニット、Sylvian & Frippで来日しました。このライブを見に行ったのですが、David Sylvianは凄い二枚目なのに短足だったのには笑ってしまいました。

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