鬼浜のキャラクターが素晴らしいのでまとめてみました

シスコンが開発した鬼浜シリーズ。このキャラクター達が個性的で素晴らしいのでまとめてみました。最初は吉田聡先生の湘南爆走族のパクリかと思っていましたが、メンバーの人数が違いますし、湘南爆走族はみんな喧嘩が強いのですが、鬼浜は弱いキャラクターもいます。鬼浜キャラクターは4人と思われていますが、100人以上の大きな暴走族です。湘南爆走族を参考にしたのは否めませんが、全く違うキャラクター達です。パチンコでも鬼浜シリーズが発表されていますが、パチンコは詳しくないのでパチスロのみです(スミマセン)。

鬼浜爆走愚連隊キャラクター

・リュウジ 鬼浜爆走愚連隊のリーダーで主人公。喧嘩も強いしバイクの腕もすごいキャラクターです。

・ハヤト 二枚目キャラクターでバイクに特化した強さを持っています。特攻隊長を務めています。

・ダイゴ 大柄な男で喧嘩に特化したキャラクターです。親衛隊長も務めています。

・ノブオ 喧嘩も弱いし、バイクも下手なキャラクターで、リュウジに憧れて鬼浜に入りました。

鬼浜爆走愚連隊と敵対する暗黒一家キャラクター

・コウヘイ 暗黒一家のリーダーで喧嘩、バイクに特化したキャラクターです。

・ハンゾウ いつも防塵マスクをしているバイクに特化したキャラクターです。

・ゴンタ 大柄な男で喧嘩に特化したキャラクターです。

・タカシ ノブオと同じで喧嘩も弱く、バイクも下手なキャラクターです。ガリガリでモヒカン姿。

伝説のヤンキー、翔 詳細不明

鬼浜爆走愚連隊

4号機、A500タイプストック機 2005年設置

親会社のアビリット(現コナミアミューズ)から発売予定でしたが、サミーグループに入る前の銀座から発売された連チャンマシーン。ビッグボーナスが5G以内に連チャンすると、横浜銀蝿『ツッパリHighschool Rock’n Roll』が流れます。4種類のパネルが用意されました。

鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編

5号機 ART機 2008年設置

新規追加暴走族、ハーデス

暴走族ファッションを嫌い、気に入らない暴走族を潰す暴走族。メンバーが暗黒一家に襲われて、報復のために鬼浜町に出現する。

・キョウジ ハーデスのリーダーで喧嘩が強く、いつもサングラスをかけているキャラクターです。

・ギンジ ハーデスの中ではケルベロス部隊長を務めている、狂犬的なキャラクターです。

初代鬼浜の続編で、非常につらいART機でした。発売は親会社のアビリットでした。今作から愚連隊では無く、紅蓮隊と明記が変わりました。愚連隊では検定通過が難しかったため、紅蓮の花の紅蓮隊にしたと思われます。パネルは3パネル用意されました。

この台で大事件が起こりました。ゴト事案が発生したのです。ある操作をすると、ARTが終わらないと言うゴト行為でした。この事件でお店では稼働停止を余儀無くされました。ここでアビリット『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』『GS美神極楽大作戦!!』『鴉‐KARAS‐』の3機種を、最大10万円で下取りする措置を取りました。

コウヘイ最凶伝 地獄の閻魔覚醒の刻

5号機  ART機 2010年設置

前作、『鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編』のゴト事件を取り戻すべく作成された鬼浜シリーズ初のスピンオフ作品。鬼浜のライバル、暗黒一家コウヘイを主人公にした作品です。この台も非常に厳しいパチスロ機でした。

鬼浜外伝 ハヤト疾風伝

5号機 A+ART機 2011年設置

鬼浜シリーズスピンオフ作品第二弾は親衛隊長のハヤトを主人公にしたマシンでした。そこそこ遊べるマシンでしたが、やはり4号機の鬼浜と比べてしまうとつらい機種でした。もう既に2009年にアビリットシスコンは業務提携解除を発表していましたので、アビリット最後の鬼浜シリーズとなりました。アビリット高砂電器工業に社名を戻し、コナミグループに入りました。今ではコナミの完全子会社となり、社名をコナミアミューズメントと変えました。

鬼浜爆走紅蓮隊 友情挽歌編

5号機 AT機

シスコンベルコと業務提携を結び、ベルコから初めて発表された鬼浜シリーズです。上乗せ特化ゾーンでは、ベルコスーパービンゴでおなじみの『Hooah!』が搭載されており、爆乗せすることがあります。この台で爆乗せして12000枚出た思い出の機種でした。またベルコの新筐体なので、ベンリーシステムが搭載されています。

鬼浜爆走紅蓮隊 愛

5号機 ART機 2017年設置

ベルコからの第二弾。鬼浜爆走紅蓮隊 愛となっていますが、パネルには鬼浜爆走紅蓮隊 愛情恋歌編と記載されています。ベルコのHPもシスコンのHPも鬼浜爆走紅蓮隊 愛となっていますが、どちらが正式名称か分かりません。こちらも基本的につらいART機なのですが、ツボにハマったら万枚に届く使用になっています。この台は枚数管理システムでした。

シスコンという会社

シスコンという会社は1991年に設立されています。最初は株式会社日本シスコンという社名でした。元々はゲーム作成会社でした。パチスロのゲーム化には定評があり、『ユニバーサル公式ガイド』というゲームが大ヒットしました。1999年頃からパチスロの開発も開始し、高砂電器工業と業務提携を結びました。高砂の台を結構開発しております。2002以降はゲームは発売しておらず、パチンコとパチスロの開発に集中している様です。私の見解ですが、『ユニバーサル公式ガイド』を作った時にユニバーサルとの関係が出来たので、ユニバーサルとの業務提携を結べていたら鬼浜シリーズはとんでもない大ヒットシリーズになったのではと思います。ベルコと業務提携を結んだのは、大人の事情なのでしょうね。

この鬼浜爆走紅蓮隊の愛すべきキャラクター達。続編も期待しています。もっともっと鬼浜を好きになってくれる人が多くなってくれることを切に願います。

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