賃貸物件、安く入居する方法

賃貸アパートや賃貸マンションを借りる時、初期費用にかなりかかります。敷金が家賃2か月分、礼金が家賃2か月分、前家賃1か月分、不動産手数料家賃1か月分で、だいたい家賃×6が初期費用になります。家賃5万なら初期費用30万、家賃6万なら36万と基準となっているのが家賃です。では、家賃の安い物件を探せばいいのですが、中々見当たらないのも事実です。しかし時期を狙えば家賃が安い物件に出会える可能性があります。家賃が安いのが5月、6月、10月、11月です。進学や転勤で賃貸物件を借りるのが多いのが、3月、4月、7月、8月です。それ以外の月に入居者がいなければ家主さんは家賃を下げて入居者を募ることのなります。不動産業の繁忙期を避けるのが、家賃の安い物件を見つけるコツです。

家賃20,000円台! 賃貸界の革命児

不動産屋さんにもよりますが、大手や中堅、個人の不動産屋さんまで色々なタイプがあります。何回か通って仲良くなれば、いい物件があれば紹介してもらえる可能性があります。初めて不動産店に行った際に、自分の希望家賃よりも1万か2万低い家賃を言っておいたほうがいいと思います。場合によっては、『あと1万出せばこんな物件がある』といい物件を紹介してくれることもあります。

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それでもいい物件に巡り会えない場合、事故物件を探す方法もあります。事故物件とは、賃貸アパートやマンションで、人が死亡(殺人事件や自殺、孤独死など)したことです。宅建業法で、不動産業者や家主は、次の入居者に人が死亡したことを知らせなければいけない義務があります。しかし次の入居者に対しては人が死亡したことを知らせない慣習があります。最近はその慣習が崩れかけていて、全ての入居者に対して人が死亡したことを知らせる不動産業者や家主がほとんどらしいです。そこで賃貸物件を探す際に、事故物件のことを聞いてみる手もあります。格安で賃貸物件を借りられる可能性が上がります。ただ、入居者が事故物件でもいいという覚悟が必要になりますが。

敷金ですが、一応退室時には全額返金してくれる約束になっていますが、私は賃貸物件を3回借りたことがあり、1度も返ってきたためしがありません。その時の理由が全て同じです。『家主と入居者の折半でのリフォーム代』と言われました。敷金2か月分は返ってこないと思った方が良さそうです。

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