緊急事態宣言延長中、強行営業のパチンコ店に行ってみた

私はパチンコパチスロのガイドブックをコレクションしています。4月、5月に発売されたパチンコパチスロのガイドブックが入手出来ない中、どうしたものかと思案していました。

車で1時間くらいのところに、緊急事態宣言延長でも強行営業のパチンコ店があるのが分かって、ガイドブック入手のために行ってみました。

パチンコ店に入ると、みんなマスク姿でした。タバコの分煙ボードの設置もあって、各入口には消毒液も置いてありました。10分置きに換気を行っているとの記載もありました。ガイドブックを置かないお店もあるのですが、この店には置いてあって無事に入手出来ました。

平日ということもあって、お客さんは少なめでした。人気のある台は満台でしたが、そんなに人気の無い台は誰もやっていないので、これならコロナは多少なり大丈夫なのでは?と思ってしまいます。

しかし他のお店は営業したくても、敢えて臨時休業延長を選んでいます。廃業したお店もあります。その中の強行営業です。パチンコ組合が怒っているらしく、強制除名もあり得るとしています。ペナルティもあるでしょう。各入口には顧問弁護士の看板が立っていました。

弁護士って仕事も大変ですね。たとえ殺人犯でも刑を軽くするために弁護を受けるのですから。今回の強行営業にも弁護をするためにこんな看板を各入口に立ててあって、報道陣に撮影をさせない工夫をしていました。私は報道関係者ではありませんが、一応名前は全て隠しておきました。しかし見る人が見ればどのお店か分かってしまいますよね。

私はブログ、せどり、パチスロが収入源ですが、緊急事態宣言が出てからパチンコ店に行ったのは初めてです。やっぱりコロナが怖いですからね。パチスロ好きなので本当は久しぶりに打ってみたかったのですが、初めてのお店は癖が分からないから勝てません。私は勝つ勝負しかしませんので、勝つためにはお店の中を徘徊して期待値のある台しか打ちません。コロナ情勢なので、お店の中を徘徊出来ませんし、期待値のある台なんてそんな簡単に落ちていません。お店を徘徊して打たない日もあります。そんな勝つ勝負しかしない私でも勝率は50%です。勝つ時は多めに勝ち、負ける時は少なめに負けるをモットーにしています。

このお店、全体的に出ていませんでした。やはり今まで臨時休業していたので、その分お客さんから回収しているのでしょうね。今、パチンコ店に行くのは得策ではありません。行かない方が無難です。

高齢の方は、マスクをしていない人もいました。危ないです。マスクでコロナは完全に防げないのですが、移さないことには非常にいいアイテムです。もしこの高齢の方がコロナに感染していたら、菌を撒き散らしているのでしょう。

私は収入を得るためにパチスロも選択肢に入っていますが、このお店に来ているお客さんは依存症の可能性が高いです。出ないお店に行くのは、パチンコパチスロプロで最もしてはいけないことです。まず第一はお店選びです。30分くらいしかお店にいませんでしたが、70%くらいの人が負けていたのではないでしょうか。

有名なパチプロやスロプロの人のブログを見ると、やはり強行営業しているお店は知っているらしいのですが、パチンコの釘やパチスロの設定が期待出来ないとのことで、家でのんびり過ごされている様です。これが賢明です。パチンコやパチスロで収入を得ている人でも、やはり勝てない勝負はしないのです。しばらくはパチンコ店に行かない方がいいと私も思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です