爪が剥がれる爪甲剥離症が流行っているらしい

女性の間ではネイルを綺麗にするのが流行ってますね。その中で爪が剥がれていく現象が流行っているらしいのです。原因としては爪甲剥離症という病気が疑わしいです。

爪甲剥離症とは

爪の先端部分が浮き上がって、白く見えるようになります。悪化すると爪が徐々に剥がれていってしまいます。爪甲剥離症になる原因としては、全身性疾患(甲状腺機能低下や貧血など)、皮膚病の一種、マニキュアや爪に強い圧力がかかる物理的なもの、感染症、湿疹などが考えられます。

この中で物理的なものというのがありますが、ネイルを綺麗にする行為も物理的行為ですよね。ネイルサロンに通っている方や、自身でネイルを綺麗にしている方が多くいますよね。ネイルサロンや、自身で行う場合はネイルキットを慎重に選びたいものです。

爪甲剥離症ではなく、爪水虫と勘違いするケースも

爪が白くなる現象から、爪水虫と勘違いする方が多くいるそうです。確かに見た目は似ているので、皮膚科に行って爪の一部を切り取って顕微鏡検査をすれば爪水虫かどうか分かります。悪化する前に、皮膚科で診てもらうのもいいかと思います。

爪甲剥離症を隠すために、マニキュアを塗り続けるのは更に悪化

爪甲剥離症はまず爪が白くなっていきます。見た目が悪いために、マニキュアを塗りごまかしている女性も少なくない様です。マニキュアを塗り続けていると更に悪化して爪が徐々に剥がれていきます。こうなってしまう前に、病院で診察してもらいましょう。

爪甲剥離症の治療法

保存的治療がほとんどらしいです。つまり何もしないで自然治癒を待つことです。しかし原因が明らかな場合は、その原因を取り除けば爪甲剥離症は治ります。全身性疾患、皮膚病の一種、感染症、湿疹などなら、やはり病院で診てもらうのが一番なのですが、物理的なものの場合はネイルを綺麗にする行為を見直さなければなりません。時にはネイルを行わない日を作るのもいいかもしれません。知らない間に、爪が悲鳴をあげているかもしれませんし。しかし女性ならおしゃれをしたいですよね。ネイルサロンやネイルキットを変えてみるのも手だと思います。それでも治らない場合、病院で一度診てもらった方がいいでしょう。皮膚科か形成外科がいいと思います。

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