安全でおいしいミネラルウォーターを考える

ミネラルウォーターの重要さ

人間にとって水は非常に重要です。水道水でも人体無害ですが、雨水をろ過して塩素で消毒をするためカルキ臭が多少します。直接水道水を飲んだり、調理したりするのは抵抗がある方がほとんどでは無いでしょうか。日本の水道水も雨水をろ過したものと、湧き水が豊富な地域では雨水を湧き水を50%ずつにしている自治体もあります。問題なのが、貯水タンクです。貯水タンクの鉛が溶け出すこともあり得るそうです。それと集合住宅やビルの場合、貯水タンクが掃除されているのかが問題です。かなり昔の体験ですが、高校生の時にたまたま貯水タンクの外部の掃除当番になりました。貯水タンク内部は専門家が掃除をするのですが、驚いたのが貯水タンクの蓋が開いていたのです。これではゴミや雨水も入ってしまいます。私はそれを見てから高校の水を絶対に飲みませんでした。私の家もマンションですし、職場もビルのテナントです。どこに貯水タンクがあるのか分かりませんし、見た事もありません。自宅はマンションなのですが、不安なので活水器を購入しました。職場はウォーターサーバーを導入しているので、安心して飲む事が出来ます。

世界の水事情

水道水をそのまま飲める国は世界で15か国だけだそうです。日本の他にはオーストラリア、ニュージーランド、UAE、アイスランド、フィンランド、スウェーデン、オーストリア、ドイツ、スロベニア、クロアチア、南アフリカ、モザンビーク、レソト、カナダの水は安全だそうです。しかし外務省HPでは、水を煮沸して飲むかミネラルウォーターを買うことを推奨しています。

 職職場のウォーターサーバーをですが、紙コップが備え付けてあり自由に飲む事が出来ます。やはり水道水より柔らかい感じがします。カルキ臭も一切しません。そのビルのテナントに入っているたくさんの会社がウォーターサーバーを導入しています。やはりビルの水は信用出来ないのでしょうね。昔のテレビドラマで『汚染した水を飲ませやがって』というセリフがあって問題になりました。水道局は汚染した水を国民に飲ませている訳がありません。カルキ臭がする水のことを揶揄した言い方だったのでしょうね。

日本の水道水にも注意

日本の水道水は安全です。水道法で定められている水質基準は、生涯にわたって連続的に摂取しても人の健康に影響が生じない安全な水道水質の確保とあります。そのため不純物含有量の基準値が定められています。 しかし注意点があります。やはり塩素です。塩素は水の殺菌に必要不可欠なものです。カルキ臭が残りますし、人体無害ですが肌が敏感な人には肌トラブルが起こることもあるそうです。

自宅ではウォーターサーバーを設置するか、活水器導入を推奨

私の家は狭いので、ウォーターサーバーを設置出来ませんので活水器を利用しています。カルキ臭は一切ありません。職場のもウォーターサーバーが設置されているので、恵まれた環境だと思います。職場のウォーターサーバーの水をそのまま飲むことはほとんどありませんが、コーヒーを作ることがあります。ただ、自宅の活水器で作ったコーヒーと職場のウォーターサーバーの水で作ったコーヒー、味が若干違う気がします。どちらがいい水なのかは分かりません。コーヒーはコンビニで売っているカップのインスタントコーヒーです。どちらが美味しいのかも、私はコーヒー通ではないので分かりません。

外出先ではペットボトルのミネラルウォーターをお勧め

外出先、特に夏場になると喉が渇きます。コーヒーやジュースは飲みたくないので、ほとんどミネラルウォーターを購入します。しかし考えてみると、ペットボトルのミネラルウォーターって高いですよね。500mlで100円から130円。私は決まってコカコーラ社のいろはすを購入します。夏場だと3本から5本購入します。コカコーラ社ののコークオンというアプリを使うと、アプリ対応自動販売機で15本買うと1本無料になります。ハイオクガソリンより高いミネラルウォーター、慎重に選びたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です