ロト6、この方法で2等以下を全て当てました

ロト6の1等と2等の確率は1/6096454です。3等は6/6096454、4等は216/6096454、5等は9990/6096454、6等は155400/6096454です。配当金が少ない金額の方が、分子の数が多くなって当たりやすいです。普通に考えたら、1等や2等なんて当たらないですよね。考え方を変えてあげれば、確率がぐんとアップします。それと、同じ数字で買い続けることです。これが高額配当金を当てるコツです。では、考え方の変え方を紹介します。

ロト6の考え方を変えるとは、43個の数字の中から6個の当たる数字を考えるのでは無く、当たらないと思う数字を7個考えます。この数字の選び方は、過去のデータからでも適当でも構いません。とにかく、絶対に出ないという数字を選んで下さい。残る数字は43-7で36個です。

次に、6×6のマスを用意します。

6×6のマスを用意

丁度36個数字が入ります。これにランダムで、残った数字を入れていきます。数字の入れ方も勘でも、法則性ももたせてもいいです。私の場合は勘で入れました。

例えば7個の数字を消去しますが、仮に消去した数字が37、38、39、40、41、42、43だったとします。マスに入るのは1から36の数字です。これをランダムに入れてみます。

24155181117
1661041927
32126122833
35232203014
9132529334
3622318217
あくまでも例です

そうすると、左から縦を見ていくと、24、16、32、35、9、36という6個の数字が出来ました。2列目は15、6、1、23、13、22という数字の塊りです。同様に横の列を見ていくと、24、15、5、18、11、17という6個の数字の塊りが出来ます。斜めは2つしかありませんが、左上の24から右下の7までの数字、24、6、26、20、3、7という6個の数字が出来上がります。合計6個の数字が14通り出来上ります。これを全て買います。あと1つの6個の数字の塊りを考えます。例えば家族の誕生日の羅列でもいいですし、思いついた数字でも構いません。合計15通りを買います。1口200円ですから、合計3000円です。この数字を毎回買うことで、当たる確率がアップします。正確な確率は分かりませんが、当たる数字を選ぶよりは、外れる数字を選んだ方が効率的です。

私はこの方法で同じ数字を買って、最高2等(1486万)を当てました。別記事で証拠写真を載せてあります。1等も2等も同じ確率ですから、1等が当たって欲しかったです。2等は本数字5個とボーナス数字が一致すれば2等ですが、選んだ数字の中に本数字で1つだけ外れた数字も含まれていました。1等の可能性はあったのです。

1等の期待値は1億円です。同様に2等1500万円、3等50万円、4等1万円、5等1000円です。4等と5等は頻繁に当たります。2等は1回、3等は2回当てました。

以前はお金が無かったので、週1回しか買えませんでした。ロト6は週2回発売されていますが、今は2回とも3000円ずつ買っています。当たらなかったら大幅なマイナスですが、現在大幅なプラスです。まだ当てたことのない1等をどうしても当ててみたいです。

ロト7となると、1等確率が1/10295472でとても当たりそうも無いので、ロト6だけに絞っています。ロト6ファンの方に参考になれば幸いです。

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