アントニオ猪木やプロレスが題材になったパチスロ

燃える闘魂、アントニオ猪木。プロレスラーでは本当にカリスマ的存在でしたよね。私も結構プロレスが好きで、猪木ファンでした。そんなことで、プロレスラーが題材となったパチスロを調べたら結構あったので、紹介したいと思います。

アントニオ猪木という名のパチスロ機 (平和、AT機、2003年設置、4号機)

初めてのプロレスラーとのタイアップ機。この台がには衝撃でした。A-400タイプでATの闘魂チャンスも搭載されています。天井が深くてハマることも非常に多いのですが、出たしたら止まらない。フリーズの『道』を引くと、本当にいつまで出るのか分からないくらい出ました。ビンタ演出や、『1、2、3、ダァー』演出でゲーム性も楽しいです。アントニオ猪木と言うキャラ、本当にパチスロにあってますね。人気台でプレイステーション2にまで移植されました。

破壊王 (テクノコーシン、AT機、2003年設置、4号機)

破壊王、橋本真也とのタイアップ機。ボーナスストックとATを絡めた爆裂マシーンでした。リプレイの連続でATに入る可能性があり、夢のある台でした。天井が深くてハマることも多く、大勝ちか大負けをする台でした。

ビーストサップ (エレコ、ストック機、2003年設置、4号機)

総合格闘家兼プロレスラーのボブサップとのタイアップ機。ボーナスをストックするタイプで、当たると3、4連チャンが見込める台でした。ビッグボーナスのリプレイ外しに逆押しで左リール3連7を狙うと、リプレイを外しながら15枚を獲得出来ました。ショートフリーズ、ロングフリーズの2種類があり、ロングフリーズを引いたらボーナスが止まらなくなります。一撃2万枚出たことがあります。この台もプレイステーション2に移植されました。

アントニオ猪木自身がパチスロ機 (平和、AT機、2004年設置、4号機)

基本的に初代の『アントニオ猪木という名のパチスロ機』に似たゲーム性で、初代の代替え機とも言われました。演出も初代を踏襲されています。この時期では最強のAT機と言われたほどでした。もちろんフリーズ演出『道』も搭載されています。この台もプレイステーション2に移植されました。

大山鳴動 漢みちスロ!(ウィンネットテクノロジー、ボーナス+RT、2006年設置、5号機)

みちのくプロレスの大山鳴動とのタイアップ機。ボーナス+RT仕様でボーナスが6種類あります。しかしそのうち2種類は小役程度の獲得枚数なので、実質は4種類です。非常にコイン持ちが良かった記憶があります。

新日本プロレスまでもがパチスロ機 (平和、ボーナス+RT、2007年設置、5号機)

単独レスラーではなく、プロレス団体とのコラボレーション機。ボーナス+RTタイプで、ボーナス後には必ずRTに突入し、次回ボーナス成立まで続きます。ただ、このRTはコインが減っていくRTで、早くボーナスを引かないとコインが無くなってしまいます。

サクスロ (ラスター、ボーナス+RT、2007年設置、5号機)

グレイシーハンターで本当に強かった総合格闘家兼プロレスラーの桜庭和志とのタイアップ機。ビッグボーナスで400枚近いコインを獲得出来ました。1度しか打ったことが無いので、あまり詳しくありませんが、RTは100Gと長かった記憶があります。

革命戦士長州力 (トリビー、ボーナスタイプ、2007年設置、5号機)

プロレスラーでも結構好きだった長州力とのタイアップ機。純粋にボーナスのみで出玉を増やすタイプの台でした。1回のビッグボーナスで312枚獲得出来た台で、ジャグラーシリーズに近いかもしれません。

アントニオ猪木も燃えるパチスロ機 (平和、ボーナス+RT、2007年設置、5号機)

5号機になって初めて出た猪木シリーズですが、ボーナス+RTタイプになりました。この頃はやはりAT機やART機の規制が厳しく、仕方なくボーナス+RTタイプになったのかもしれません。そこそこの稼働率でしたが、4号機時代の猪木シリーズとは全く別物になってしまったので、すぐに客付きが悪くなり、外すホールが多かったのを覚えています。

力道山 (サミー、ボーナス+RT、2007年設置、5号機)

昭和初期に活躍した力道山とのタイアップ機。中段ライン無効の4ライン機でした。RTに入る時と入らない時があり、入ったらほぼ次回ボーナス成立まで継続するタイプでした。ビッグボーナスの獲得枚数は312枚でした。

アニマル浜口のパチスロは気合ダァ (平和、ボーナス+RT、2008年設置、5号機)

今やお笑い芸人みたいになってしまったアニマル浜口とのタイアップ機。3種類のビッグボーナスがあり、アニマルビッグを引くと400枚以上獲得出来ました。残りの2種類は300枚。この台は通常時にRTの抽選が受けられるCZがあり、突入率50%で33G継続しました。

炎の熱血教師 -清原、健介、北斗編- (ロデオ、ART機、2009年設置、5号機)

組み合わせの意味が分からない。佐々木健介北斗晶は分かるのですが、何故野球の清原までタイアップされていたのかが謎の台でした。ART機で、純増枚数約2枚でした。

アントニオ猪木が元気にするパチスロ機 (オリンピア、ART機、2010年設置、5号機)

猪木シリーズがART機になって帰ってきました。この台も天井は深く、3段階の天井システムになっていました。純増枚数が少ないので、いかにART中にボーナスを絡められるかが大量獲得のカギになっていました。

アントニオ猪木が伝説にするパチスロ機 (オリンピア、ART機、2013年設置、5号機)

この台は良く打ちました。前作を踏襲しています。天井が若干低くなったので、天井狙いをしていました。フリーズの『道』演出を引くと、やはり出玉が止まらなくなります。

イノキ・ロード・トゥ・ゴッド (ミズホ、ART機、2017年設置、5号機)

平和、オリンピア系では無く、ユニバーサル系から発売されたアントニオ猪木とのタイアップ機。他社で作られたアントニオ猪木とのタイアップ機ですが、『道』演出は健在。ユニバカ&サミフェスの試打で打っただけで、ホールでは打ったことがありません。

闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機 (オリンピア、AT機、2019年設置、6号機)

6号機時代になって初めてのアントニオ猪木とのタイアップ機。6号機なので天井は低く設定されていますが、天井CZに外れたらまた最初からやり直しです。ATに入っても、引き戻しゾーン50Gでコインを使ってしまうので、なかなか増えないです。引き戻しゾーンでゲーム数を使ってしまうので、2400枚出る前に有利区間に達してしまいます。一撃大量獲得は難しい台ですね。しかし爆裂トリガーの『道』演出は健在。2000枚は見込めるそうですが、引いたことがありません。演出が面白いのでついつい打ってしまいます。

アントニオ猪木が作った新日本プロレス系ばかりで全日本プロレスが無い

プロレスの2大団体、新日本プロレス全日本プロレス新日本プロレス出身レスラーとのタイアップが多く、全日本プロレス出身レスラーとのタイアップ機はありませんでした。せめてジャイアント馬場のパチスロがあってもいいのではと思ってしまいました。パチスロでプロレス系を取り上げられるのは、戦って勝てばボーナスと分かりやすさもあると思います。やはりプロレス界ではカリスマ的存在、アントニオ猪木が何回も取り上げられていますね。人気のあるレスラーでしたし、今もカリスマ性を発揮している人物ですから。私も直にアントニオ猪木から闘魂注入(ビンタ)されたことがあります。この人、一般人でも全力でビンタしてきます。闘魂注入された日は、1日ほっぺたが痛かったです。

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